I can't live without Traveling

目標は全ての国に行くこと‼︎の旅人日記とあれこれ

別世界

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用事があり六本木に行った。



街を歩く外国人の多さ


目の前を通り過ぎたランボルギーニのオープンカー


重厚感のある高級車がわんさか走り


住む世界が違うなと思った。






whatever

人間はなぜ野生のまま生きられないのだろう。



頑張らなきゃ


偉くなきゃ


我慢しなきゃ


努力しなきゃ


認められなきゃ




自分のできる範囲でもがいて悩んだことは

他人がどうこう言うことじゃない。

あんたに私の苦しみがわかるのか。



もうどーでもいいよ


ワークバランス

ヨーロッパでは

社会人でも1か月の休みが1年に一度あると聞いて

ものっっすごい羨ましかった。


仕事が趣味という人は

休みがなくてもいいのだろうが

私は今までそんなことを思ったことない。


アジアによくあるけど

暇な時

個人経営だとケータイいじっても大丈夫で

うらやましい。

そのくらい気楽が

いいってこと。


幸せな働き方したい。



海外でのスリの手口 (in スペイン)

日本ではスリに遭ったことはない。

海外でもこのスリ未遂一回のみ。


場所は地下鉄の電車内。

私はバッグを体の前に抱えていた。


セントラルステーションに近付くにつれて

人が増え、

私の目の前に一人の中年女性が来た。


ふと目が合うと

彼女はとても素敵な笑顔を見せてくれた。

スペインで見知らぬ人にそんなことされるの初めてだったから嬉しくて笑顔を返した。


…が、彼女がなぜ密着するのか

ジャケットをこんな位置にもつのか

いろいろ不審な点が気になり

自分のバッグのファスナーに手を伸ばすと


…閉まってたはずのファスナー開いてるし

バッグを弄る彼女の手が触れた。



ビックリして私が

「What are you doing⁉︎」

と言うと

「私は何もしてないわ」

みたいなことを言って逃げるように電車を降りていった。


私は人生初のスリに遭い、

まさか自分の身にこんなことが降りかかるとは想像もしていなかったため

体が震えた:(;゙゚'ω゚'):

幸い私の財布は

メインではないポケットに入れていたので

(※バッグと繋ぐチェーン付き)

無事だったが…


背中に背負っていたらもっとリスクは高いだろうけど、

前で抱えていてもスリに遭うんだと知って

スリもhow to を日々考えているのかなと思ったり。


確かに日本でも海外でも

意味なく笑顔の人なんてあまりいない。

多分、真顔でツンケンした人の方が安全。



みなさんも「自分は大丈夫」と思わず

定期的に持ち物を確認してくださいね。



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意外な旅の計画

予期せぬ旅に出るかもしれない。

去年もそんな感じだったけど…。


旅して後悔はしたことない。

どんなことがあってもプラスにする

力があるから。



今の自分はどうしたいか。



旅している自分が一番正常

旅に出ると

自分だけが頼り。

だから無理しないし

嫌なことは嫌と言うし

納得いくまでしつこく聞く。


なのに

普段日本にいると

危機感低いし

たまに無理するし

嫌なことを嫌と言えない。

急に自分のことを

信じられなくなる。

私の価値観で生きることに

否定的になる。

挑戦ができなくなる。

完璧主義が邪魔をする。


何もできなくて

他人に頼ろうとして

自分の思うように動かない他人を

理不尽に責めたり…

負のスパイラルでしかない。


…やっぱり1人の方が

海外にいる時が

一番正常で

一番好きだ。





今あるお金を

今あるお金を


41か国目の旅のために使うか


学びのために使うか


人に会いに行くために使うか…。




今日はお金のことばかり考えてた。


お金のことでグレーな男性を

愛せないことがわかった。


男なら毎回奢れだとか

ブランドバッグ欲しいとか言ったことない。

奢らなくていい。

ワリカンでいい。

見返りを求めるのも求められるのもイヤ。


旅してても

性別とか年齢とか文化の違いで

お金の価値感は様々。

だからこそ

自分の分は自分で払うほうが

人間関係にヒビが入ることを防げる。





お金のこと考えたくない…。

イヤ、

お金を幸せに使える人になりたい。